仕事テクニック

【君が必要って思われたい】”エレンからミカサへのマフラー”ソリューション

こんにちは、SE部長のスターレティアムです。

年末が近づいてきて、忙しい時期になりましたね。

私も資格試験や、来年から自分自身が現場(お客さん先)が変わるので、
精神も何もかもがバタバタしていて気忙しいです。

今いる現場には11年くらいお世話になりました。

本当に良い現場だったと、ちょっと前まで思っていました。
なんとなく感傷的になって、本当いい現場だったなって思って感慨に耽っていました。

 

しかし辞める時に、離れる時が差し迫ってみて、気付きました。

みんなになーんにも思われていなかったんだっていうことに(笑)

ちょっと自意識過剰でした・・・
だからって、これで悲観しているわけではないんです。

 

すごくムカついているだけで(ぷんぷん)

 

だからこそ思うことがあって、伝えたいことがあります。

やっぱり管理者たるものは人を求めてあげるべきです!

存在意義を与えてあげるべきなのです!

 

進撃の巨人でエレンがミカサにマフラー巻いてあげたようにね

 

 

事の発端

怒っているのは他でもない自分の送別会に関してです。

 

私は今の現場に入ってから幹事体質になりました。

それまでは”会社の飲み会なんて大嫌い”で、
一切飲み会には行かないという精神を貫いていました。

今思えば、それはそれですげー精神力ですけどwww

 

ただ今の現場になってからは、”少しは大人になろう!”って思って、
逆に全ての飲み会に行くことにしました。

 

ザ・極端(笑)

 

ま、それが功を奏してなのか、板についていったのか
私は名誉幹事、いや”宴会部長”という役職をいただきました。

 

”宴会部長”が私の初めての役職です

 

それを全うすべく、いろいろな飲み会に顔を出し、
自分の会社の利益につながるように頑張ってきました。

私の幹事業が板についた今、あと1ヶ月で現場を離れる時になって、
クソほどビックリしました。

 

え?

私、自分の送別会を自分で幹事するの?

 

 

誰にも感謝されていないって気付いた

11/27現在で、送別会兼忘年会が7回入っていました。

 

その全てのお店予約を自分でやりました。

 

そんなことあります?!

今回ばかりは送別者の私は、主賓じゃないんですか?!

 

そして、この7回の飲み会をやるに当たって色々言われました。

 

同僚
お店予約しといてくんない?
同僚
送別会をやらなそうだから、上司に言っときましたよ・・・
同僚
いろいろ忙しいから、来年でいいよね?
同僚
どうしても外せない用事があるから、日程変更してくれない?
同僚
(お店予約させておいて)主賓なんですから!

 

はぁ~ですよ!

全部、送別者の私に言うことですか?!

 

気を遣わないのにも程があるよね!

現場を離れるにあたって感謝も何もあったもんじゃない!

 

いつもの忘年会なら、怒りはしませんよ。

寄りによって最後にこんなことって・・・ありますか?

 

ま、でも、これが私への成績表なんでしょう(笑)

誰も私に気を回してくれる人はいなかったということです。

 

はっきり言って悲しいです(涙×100)

 

よく幹事やってるから、ちょっと自惚れていたけど
全然好かれてもいなかったことがよく分かりました。

 

だからこそ、気付いたことがあります。

やはり上に立つ者は、
人を求めてあげないといけないっていうことに
感謝してあげないといけないっていうことに

 

自分は”みんなにとって必要な人間なんだ”って思いたい

なんでムカついたのか、よく考えてみました。

理由は簡単です。

 

自分を蔑ろ(ないがしろ)にされたからです

 

自分でお店を予約ばっかりしていて、疲弊していた時に
軽く愚痴を言いました

なんで自分の送別会を自分で予約しなきゃいけないんだろうね(笑)
同僚
いいじゃないですか、自分の行きたいお店に行けて!

 

アホなの?こいつ?(笑)

 

あってもないもののように軽んじること。また、そのさま。蔑ろ(ないがしろ) -goo辞書より

 

扱いが軽いんですよ、本当に

誰にも大事にされていないって感じました

 

みんなに一生懸命尽くしてきたのに
みんな自分のことしか考えていなかったんです

本当に悲しくなりました

 

だからこそ、やっぱり管理者はみんなに

”あなたが必要だよ”って伝えていかないといけません

 

私の話は一例であって、みんなそんな思いを抱えていきていると思うのです。

 

一生懸命に仕事しても誰にも褒められない

気を回して色々やってあげたのに気付いてくれない

 

そんな思いを抱くことはありませんか?

 

みんな一度くらいはそう思うことがあるんじゃないかと思います。

 

そういう時に必要な言葉は、

”ありがとう、君がいて助かったよ!”

だと思います

 

みんなちょっとしたことで心が折れていきます。

その傷が少しずつ広がっていき、最終的にメンタルがやられてしまう人はたくさんいます。

 

だからこそ、管理者は部下に感謝と必要性を言わないといけません。

それだけで、がんばっていけるんです。

 

アルフレッド・アドラーの名言に以下のようなものがあります。

「よくできたね」とほめるのではない。 「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。 感謝される喜びを体験すれば自ら進んで貢献を繰り返すだろう。-きょうのひとこと より

 

きちんと感謝や必要性を伝えてあげれば、
それを受けた人は、自己効力感が高まっていき、
いい結果を進んで出していけるようになります。

 

やったくれたに対して、感謝を伝えていく

これ人間の基本中の基本

 

これだけで人は傷つかず、よい関係性が築けるんです

管理者になりたいなら、進んでやっていきいましょう

 

進撃の巨人的に言うなら、やっぱり

エレンがミカサにマフラー巻いてあげたことで

ミカサって能力が開放され、エレンに貢献していくわけです

 

なので皆さんも部下に、家族に、恋人に・・・大切な人達の心に・・・

心のマフラー巻いてあげましょうよ!

 

 

でも続きがあって・・・(笑)

散々説明したものの、アルフレッド・アドラーはこうも言っています

 

「自分は役立っている」と実感するのに、

相手から感謝されることや、ほめられることは不要である。

貢献感は「自己満足」でいいのだ。

 

結局、私はまだまだガキってことです(笑)

相手に感謝を求めてしまっていました(猛省)

 

私が送別会の予約したっていいんです
それがみんなの役に立っているのであれば・・・

って聖人ぶってみましたけど、本来の私の性格として

 

ムカつくもんはムカつく!(そういう仕様)

 

そういうところ直せないし、直さないし、
攻勢が私の魅力だったりもするから、このブログ書ける熱量が生まれるわけで(笑)

端から見たら、きっと難儀でウザイと思いますが、

 

自分の送別会行くの止めました(悪しからず・・・)

 

悩みの種は全て開放することにしました。

かぶったキャンセル代もあるんですけど、勉強代として納めたいと思います。

 

ただ1つ言いたいのは、卑屈になっているわけではないんですよ。

ムカついて「もう行かないっ!」っていう訳ではないですよ。

 

きちんと先方からお誘いいただいたものや、

自分から御礼を言いたいと思っている方との送別会には行きますよ。

 

それとは別に、お世話になった皆さんにはひとりひとり、きちんと御礼をしに行きます。

役に立っているというのは自己満足でいいっていうなら

もはや自分の送別会なんていならいんですからね

 

ということで、結局、今年も、やはり孤独(笑)

 

 

また今年も孤独と戦う寒い冬になりそうです(底冷え)

 

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  • この記事を書いた人

starletiam(スターレティアム)

1980年生まれのSE会社 部長です。既婚・子なしのDINKsです。男性のようにガツガツ出世していく大変さと、”女性”として結婚・妊娠をするバランスを上手く取れないまま、それを面白がって楽しく走り続けています。

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