禁煙

【禁煙29~35日目(5週目)】幸せってなんだっけ?

2019年3月13日

禁煙して4週間が過ぎた。

そのうち1週間はまだ喫煙者だったので、実質で言うと3週間タバコを吸っていない。

29日目は久しぶりのお医者さんの診察があるので、向かった。

毎度恒例になってきた”呼気一酸化炭素濃度測定”のチェックから開始。

 

 

 

するとなんと、ふ、増えているっ!

前回4ppmだったのに対して、今回7ppm :mrgreen: 一応範囲としては”ノンスモーカー”の領域にいるが・・・

 

 

お医者さん
もしかして吸いました?

 

ま、そーいうわ。もちろん吸ってない。嘘もついていない。
こんなこと、嘘ついてブログ書いても、何にも得しない。

 

お医者さん
もしかして、周りに喫煙者っていますか?
はい、旦那が喫煙者で、家でも吸っています

 

あ、そーいうこと?これが俗に言う”受動喫煙”ってこと?

 

あいつめーーーーー!私の禁煙を邪魔しやがって! 😈

診察をして初めて受動喫煙がこんなにも反映されることが分かった。

2週間前に4ppmだったのに、それ以上に下がらないのは、
やはり同じ家で旦那が吸っている煙を知らないうちに吸っていたからだ。

これで7ppmを超えようもんなら、”ライトスモーカー”になってしまい、喫煙者と同じじゃないか!?

私はこんだけ頑張って禁煙と向き合っているのに、
旦那によってブチ壊されているのかと思うと、イラッとする(笑)

改めて受動喫煙がどんだけ迷惑かっていうことを理解できた。

喫煙すらしていないのに、喫煙者と同じだけの効果が体に出てしまうのは本当に良くない。

これが妊婦さんやお子さん、病気をしている人などだったら、どうするの?って思ってしまった。

なるほどね、だから施行されたのか"受動喫煙対策”というものは、ふむふむ。

 

お医者さん
どうですか?気持ち悪くなってませんか?

 

2週間前に発生したあの地獄のような気持ち悪さを思い出した。

 

いやーすごく気持ち悪くなった時がありまして・・・ま、今は大丈夫なんですけど・・・
お医者さん
あ、そう!大丈夫!順調だね!

 

いや、そうじゃなくて・・・なんとなく気持ち悪かった時の気持ちを共感してもらいたいというか・・・なんていうか・・・

と思っていたものの、キレイにスルーされ、処方箋をもらった。

 

お医者さん
今回は4週間だから、がんばってね。大丈夫そうだから、吐き気止めはなしで!

うそ~ん 😯

猛威のチャンピックスと向き合うことになりそうだ。

 

後半にはまた旅行に行った!

今回は女3人関西旅行だった。3ヶ月ぶりくらいに会うので、まずは宣言からスタート。

 

私ね、禁煙し始めたんだ

 

なんか、ちょっと久しぶりに言った。
すると、女性というものは矢継ぎ早に質問(笑)

いつから?なんで?どうやって?いくらかかるの?いつまでなの?

 

ちょっと旦那側の気持ち分かる気がする(笑)とはいえ、自分も女性ではあるので、話すのが好き。

全部答えながら、旅行スタート。

 

今回は新幹線のぞみで東京から2時間程度、我慢できる範囲。

我慢できる?いや、そういう感覚はもうない。”
我慢しないといけない”=”吸うのが前提”という感じがする。

今の自分にとっては、”吸わないが前提”なのでホントは我慢も何もない。

普通にのぞみでも2時間乗ってないといけないのかー、長いな。

と思っただけだった。吸うという意識がポンと飛んでいっていた。

 

1日目は大阪を観光した。

2日目はUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行った。

3日目は京都に行って、東京に帰宅。

 

この工程で気付いたことが2つあった。

 

関西は喫煙できるところが多い

 

関西は喫煙天国だと思った。

お店でも、外でも十分に灰皿が用意されている
。禁止だろうが、路上喫煙も多い。

喫煙者パラダイス!

結構どこでも吸っていい状態。これは非常にマズイ。

吸いたくなるっていう意味じゃなくて、受動喫煙が多くなって、
また一酸化炭素濃度測定で数値上がるんじゃないかっていう心配が先立った。

 

嫌煙家で言っているのではない。

しかし、このブログも書いていて、あの一酸化炭素濃度測定で数値が上がるわけにはいかないんじゃっ!

関西ヤバイゾーンじゃないか!なので、マスクすることにした。

受動喫煙で、すぐ数値が上がって、禁煙しているのに喫煙者扱いされるのは、ごめんだ。

 

もう1つ気付いたことは・・・

時間短縮・体力温存できている

USJに行った時に気がついた。

いつもより、アトラクションに乗れている。

なんでかって言ったら、いちいちタバコ休憩せず、そのままアトラクションの並び列にならぶことができる。

 

今までは、アトラクション終わりやご飯終わり、トイレ終わりと
何かと”終わりの後にタバコを吸う”が一連の流れになっていた。

タバコを吸う分だけ、もちろん時間がかかる。

USJに滞在している間にもしタバコを吸っていたとしたら、10本は吸っていたのではないかと思う。

1本5分かかるとして、10本吸った場合、50分のタイムロスをしている。

USJにおいては貴重な50分。
その分、アトラクション行列に並べる。

 

その浮いた時間の分、逆に座ってゆっくり休憩ができる。

USJでは室内禁煙できる場所はない。

屋外喫煙は全て立ったままである。

その分、座ることもなく、足を休めることもないのだ。

そう考えると、禁煙者はイスに座ってゆっくりできる分、体力が温存される。

 

観光地では断然タバコを吸わない方が有利である。

 

これ以外にも禁煙するメリットはたくさんある。

自分自身の時間効率や短縮、体力温存もそうだが、
旅行の時に”タバコ待ち”による、人の時間や体力を強奪をしなくて済む。

しかも、タバコ1箱分では小額かもしれないが、誰かにお土産も買える。

それを渡せば、誰かが喜ぶ。

喫煙よりも、禁煙の方が人を幸せにしている気がする。

 

誰かが喜ぶんなら、やっぱりいいことをしたい。

自己チューに生きていくのもいいのだろうが、やっぱり誰かに喜ばれる人生でありたい。

それこそが幸せな人生なんじゃないか?そう思えば、”タバコ”なんて頭から自然となくなっていくんじゃないかと思った。

 

意外と簡単じゃないか、禁煙って(笑)

 

今日の日記

最近は気持ち悪くなっていない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一生に一度しかない人生!思い立ったときにすぐ行動!

転職するなら今すぐ!
若さが武器になる時期は短い!今すぐ行動!



ステータスが欲しいなら今すぐ!
アメックスゴールドで信用のある人生を今すぐ手に入れよう!


節約するなら今すぐ!
同じだけ使って、料金が高いなんて!今すぐ乗り換え!
  • この記事を書いた人

starletiam(スターレティアム)

1980年生まれのSE会社 部長です。既婚・子なしのDINKsです。男性のようにガツガツ出世していく大変さと、”女性”として結婚・妊娠をするバランスを上手く取れないまま、それを面白がって楽しく走り続けています。

-禁煙
-, , , ,

Copyright© 女は出世しちゃダメですか? , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.